飛散防止ガラスフィルムを貼っておくと、ガラスが割れてしまっても破片が飛び散らないので鋭いガラス片によるケガなどの心配がなくなります。
大きい地震のたびに建物のガラス窓が大量に割れる事故が報告されています。とくに1978年の耐震基準改正前に建築されたビルに多い【硬化性パテ止めのはめごろし窓】は地震の揺れを吸収できずに破損しやすいとされています。
1978年の宮城県沖地震でガラス窓の破損事故が多発したことを受けて出された、建設省「ガラス窓の調査及び改修指導について」で、このような窓ガラスは破損時の飛散を防止する改修をするよう通知されています。しかし、全国にはまだ改修されていない窓ガラスが多数あると思われ、2005年3月に国土交通省から「既存建築物における窓ガラスの地震対策について」(通知)が出されました。
「穂高」はCPマーク「防犯性能の高い建物部品目録に掲載されている製品」
の超飛散防止URTRA2200 / 飛散防止SH15CLAR-A ガラスフィルムを推奨しています。
→CPマークの説明
●ガラス破りの代表的な3つの手口を模した防犯性能試験をおこなって、破られにくさを検証しています。
●〔にじ破り〕〔打ち破り〕〔焼き破り〕に対し、貫通に要する時間を長引かせることが可能です。
防犯性能試験結果(防犯性能の高い建物部品目録掲載基準の防犯性能試験)
打ち破りについて8回以上、こじ破り及び焼き破りについて5分以上の抵抗性能を示した。
※詳細は、(財)全国防犯協会連合会「防犯性能の高い建物部品目録」http://www。cp-bohan.jp/をご覧ください。
着色性がないので、ショーウインドーにも使えます。
透明度の高いガラスフィルムベースと長期間にわたって変色しにくい粘着剤を使用しているので、ガラスに貼ってあることが気にならない、透明度の高い仕上がりが得られます。
![]() 日焼けによる色あせを大幅に抑制します。 |
紫外線を99%以上カット。 日焼けによる色あせを大幅に抑制します。
紫外線は、家具やカーペットなどの色あせの原因。 人の皮膚や遺伝子に悪影響があることもわかってきました。 飛散防止ガラスフィルムは、UV-AとUV-Bを99%以上もカット。
有害な紫外線を窓際でブロックします。
「穂高」はCPマーク「防犯性能の高い建物部品目録に掲載されている製品」
の超飛散防止URTRA2200 / 飛散防止SH15CLAR-A を推奨しています。
| 【飛散防止】 | |
|---|---|
| 【防犯】 | CPマークは、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定めた試験に合格したことを示すものですが、あらゆる状況において5分以上侵入を防ぐ性能を保証するものではありません。 |
| 【UVカットによる |
|
| 【防虫効果】 | |
| 【目隠し効果】 | |
| 【反射防止効果】 (反射光害抑制) |
マットクリスタルを外壁ガラスに外貼りした場合に、ガラスフィルムのマット面で日光を散乱させることによって反射光害を抑制する効果 |
