平成16年4月1日に警察庁より「防犯性能の高い建物部品の目録」が公開されました
この防犯性の高い建物部品を防犯建物部品とよび、共通のCPマークを表示することができます。
この防犯建物部品は、官民合同会議の 防犯性能試験に合格した製品です。
「防犯」Crime Preventionの頭文字CPを図案化したものです。
防犯性能の高い建物部品の目録の製品を使用したとしても、その施工や使用が適切に行われていなければ、個々の製品の性能が十分発揮されない場合があります。
CPマークの使用が許されるためには、防犯用窓ガラスフィルムを防犯ガラスフィルム施工技能者が施工しなければなりません。
→「防犯用窓ガラスフィルムを入手・購入されたお客様へ」の留意事項(日本ウインドウ・ガラスフィルム工業会制作PDF資料)
防犯建物部品とは、警察庁をはじめとする省庁と、日本ロック工業会等の民間団体によって「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議(官民合同会議)」が平成14年11月、建物への侵入犯罪の防止を図るために設置されました。
この官民合同会議において、平成15年10月に、防犯性能の高い建物部品の試験基準が決定され、同年11月より第1回目の試験を実施、この試験基準に合格した製品が「防犯建物部品」として平成16年4月1日に公示されました。
詳細については
「住まいる防犯110番(警察庁)」
「防犯性能の高い建物部品目録」
をご参照ください。
